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食育って何?食育インストラクターになるには?

食育

一汁一菜とは/食育インストラクター 通信講座

一汁一菜とは

食育推進のため、ぜひ取り入れていただきたいのが「一汁一菜」。

これは食育推進の第一人者である服部幸應先生が常々おっしゃっていることなのですが、「全てを手作りにしようと思わないで、中食と手作りのものを組み合わせた食卓作りをしてみる」ということです。

例えば、一汁であるスープやお味噌汁。

最近では顆粒ダシが主流ですが、ちょっと一手間、昆布でダシをとってみてはいかがでしょうか?

なんだか大変そうに思われるかもしれませんが、やってみると意外と簡単。

お勤めに出られている方であれば、夜寝る前や朝出かける前にお鍋に水をはってそこに昆布を入れておくだけでOK。

帰って来た時には、昆布のエキスが充分お水に溶け出ているので、後はこれを火にかけ、なんでも好きな具材を入れてお味噌をとけばできあがり。

実際の調理時間は5分〜10分ですよ。そんなに負担になりません。

一菜では、例えばトマトを切って、レタスをちぎって、ドレッシングで和えたサラダを作るだけでもいいのです。

このような形で、日々の食卓に少しでも手作りのものを取り入れるようにすることで、お母さんが作られたものを食べたという経験を子どもたちが積んでいってくれます。


食育インストラクター通信講座




 食育インストラクター講座  服部幸應の食育インストラクター養成講座

長年に渡って食育の必要性を説き、実践してきた「食育」の第一人者・服部幸應先生。本講座はその服部幸應先生の食育に対するこだわりと情熱、食育基本法の精神に基づいた本格的な通信講座です。