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食育って何?食育インストラクターになるには?

食育

食育インストラクター 通信講座

食育インストラクター

BSE問題や忘れた頃に新たに発覚する食品会社による偽装表示問題など食の安全が脅かされています。

あるいは、食生活の乱れや、バランスを欠いた食事など、最近は、いろんな側面から”食”について考える場面が多くなってきました。

飽食の時代の「食」が見直され、LOHASや「食育」という言葉がブームにさえなりつつある昨今。

普段の生活と切っても切れない関係にあり、また人格形成に大きく影響することを考えると、「食」に関する仕事の意義深さをあらためて考えさせられます。

食育インストラクターは医療の現場においても活躍の場が広がってきています。

病院・介護施設などの福祉施設といった入院設備のある施設では、食事を通しての患者さんへのケアを充実させようという動きが高まっているからです。

そんな中、食のスペシャリストである食育の資格取得者へのニーズが高まっています。



■食育インストラクターのメリット

野菜や肉、加工品など食品ごとに異なる表示の読み方がわかります。

表示の意味がわかればスーパーに並ぶたくさんの食品から、より安全なものを選べるようになります。

また、気になる食品添加物の種類や用途も学べるので、大切な家族を食の不安から守ることができます。

子どもに正しい食のマナーを伝えるため、そしてご自身のためにも、まずは大人がしっかりと正しいマナーを身につけておきたいものです。

お箸の持ち方、食器の並べ方など毎日の食事で欠かせない和食の基本マナーからしっかり身につけることができますので、子どもにも自信を持ってマナーを伝えられるようになります。

野菜、肉類、魚介類など食材の旬や栄養、鮮度の見極め方を学べます。

食材の栄養を損なわない調理法もわかり、旬のおいしさを活かした料理が作れるようになります。

「この野菜はビタミンたっぷりで、風邪予防にいいのよ」「お魚を食べると頭が良くなるんですって!」など、食材に興味を 持たせることで好き嫌いの克服にもつながります。

食育インストラクター通信講座




 食育インストラクター講座  服部幸應の食育インストラクター養成講座

長年に渡って食育の必要性を説き、実践してきた「食育」の第一人者・服部幸應先生。本講座はその服部幸應先生の食育に対するこだわりと情熱、食育基本法の精神に基づいた本格的な通信講座です。